Project:
Upflex Website
YEAR: 2025 - 2026
COMPANY: Upflex, Inc.
TYPE: In-house
ROLE: UI/UX, Illustration, Motion, Graphics, SEO, Frontend
TOOLS: Figma, Photoshop, Illustrator, After Effects, Webflow / WordPress

Overview
Upflexは、世界135カ国・1,600都市で11,000以上のワークスペースへのアクセスを提供するとともに、AIを活用した拠点設置や利用分析機能により、ハイブリッドワークを支援するSaaSプラットフォーム企業です。 インハウスデザイナーとして、同社Webサイトのデザイン・構築・運用まで一貫して担当しました。2018年に初回デザインを手がけて以降、複数回のリニューアルを行いました。2026年現在は新たにWebflowにてデザインをリニューアルし、運用・改善を進めています。
Problems
- 色味やフォントサイズの設計に課題があり、ユーザビリティが不十分な状態
- 既存プロダクトの機能・魅力が伝わりづらく、新規サービス(UnifyAI・Open APIなど)が訴求不足
Actions
- プロダクト画面を積極的に取り入れ、機能や価値が直感的に伝わるデザインへ改善
- 色味・フォントサイズ・ボタン操作などのUX最適化により、理解しやすい構成へ再設計
- 新規サービス「UnifyAI」の立ち上げにおいて、営業・マーケティングと連携しコンセプト段階から参画。抽象度の高い機能をビジュアルやアニメーションで明快に表現
Outcome
- アクセシビリティおよびユーザビリティの改善により、PageSpeed Insightsスコアが40%以上向上
- お問い合わせへの導線強化により、前年比2.5倍以上のペースで新規ユーザー獲得を達成


シンプルなインターフェイスに、イラストレーションやプロダクト、イメージ写真などをコラージュしてUIをデザイン

レイアウトからビジュアル、アイコン、図版まで一貫して制作

余白を十分に取りゆとりあるレイアウトにてデザイン、Webflowにて構築
新サービス(UnifyAI)コンセプトアニメーション制作
Past Website
過去のWebデザイン
2018〜2020年頃に製作した当時はユーザー獲得を優先したフェーズであり、親しみやすい印象を与える目的でイラストを多用したデザインを採用しました。あわせて、他の社員でも運用できる仕組みをWordPressにて構築しました。


情報構造をシンプルに、淡いトーンで親しみやすいUIをデザイン

ユーザーの利用シーンに合わせたイラストを製作

制作したイラストレーション
India Website
インド支社用デザイン提案
インド国内の不動産市場の急成長を背景としたインドの力強いエネルギーとテクノロジー分野における先進性を、パープルやブルーの色味と動きのあるレイアウトにて表現しました。

本社サイトのトーンを踏襲しつつ色味やレイアウトでインパクトを重視したデザインを提案